中国国営の新華社が21日に伝えたところによると、中国広東省の南方科技大の賀建奎副教授がゲノム編集技術を使って双子を誕生させ、別の女性1人も妊娠中であることが確認された。広東省の調査チームの調べで明らかになった。賀副教授は2016年、海外の研究者を含む私的な研究チームを組織し、17年3月から18年11月にかけて男性のみエイズウイルス(HIV)に感染した7組のカップルの受精卵にゲノム編集技術を用い、うち2人を妊娠させた。