自動車情報サイトの蓋世汽車網は15日、独タイヤ大手、コンチネンタルは安徽省合肥市の自動車タイヤ生産拠点で新たな生産ラインを着工したと報じた。タイヤの接地部分に穴が空いても、タイヤ内部のシーラント剤が穴をふさぐことで走行を継続できる「セルフシーリングタイヤ」と、走行時の静粛性が高いタイヤの生産ライン。これまで中国市場向けに両製品を輸入していたが、現地生産に乗り出す。2020年の生産開始予定で、年産能力は300万本を見込む。