ロイター通信は24日、米配車大手のウーバー・テクノロジーズの創業者で前CEO(最高経営責任者)のトラビス・カラニック氏が2019年いっぱいで取締役会のメンバーから退くと報じた。現CEOのダラ・コスロシャヒ氏は書面で「トラビスはウーバーのような奥深い事業を構築した数少ない起業家だ」とたたえた。