米ウォール・ストリート・ジャーナルは12月22日、前日に米議会が9000億ドル規模の追加コロナ対策を可決したことを受け、米航空各社が数千人規模の従業員を再雇用する準備を進めていると報じた。対策には150億ドル規模の航空会社への雇用維持策が盛り込まれた。ただ、コロナ再拡大で需要の低迷はしばらく続くとみられ、航空各社はパンデミック収束までの継続的な支援を要望している。