ロイター通信は12月22日、12月の米消費者信頼感指数が11月の92.9から4.3ポイント低下して88.6だったと報じた。8月以来最低。新型コロナウイルスの感染拡大が再び深刻化し、各地でレストランなどの営業に規制がかかったことや、米議会で追加の新型コロナ対策の採決が遅れたことなどが影響しているとみられる。