ロイター通信は19日、米国内で失業手当を申請する人の数が今週、2年間で最も高い数字を記録した先週から下がったと報じた。14日までの週に申請があったのは23万4000件で、前の週より1万8000件減った。製造業の設備投資も旺盛なことから、米経済は堅調を維持していると言えそうだ。