ロイター通信は19日、ドナルド・トランプ米大統領が罷免されるべきだと考えている人は42%と半数を下回ったと報じた。米下院での弾劾訴追後にロイターと世論調査会社のIPSOSが共同で調査した。民主党が訴追にまで持ち込んだにもかかわらず世論はほとんど変化していないことを意味し、米上院の弾劾裁判で有罪を目指す民主党に厳しい現実を突きつけている。