ロイター通信は18日、2019年はウーバーテクノロジーズやリフト、スラックなど、上場するも株価を落とした事例が目立ったが、記録的な数のユニコーン企業が生まれた年でもあったと報じた。ユニコーン企業とは、評価額が10億ドルを超える非上場企業のこと。米国で、18年に58社だったユニコーン企業の誕生数が、今年は66社に増えた。03年から13年までに生まれたのは39社だった。