ロイター通信は18日、米下院本会議がドナルド・トランプ米大統領を弾劾訴追する決議案を可決したと報じた。同大統領がウクライナ外交を悪用して個人的な利益を得ようとした「権力乱用」と、議会からの調査協力要請を拒否した「議会妨害」の2つの条項において。これで舞台は2020年1月から弾劾裁判に入る上院に移る。