米ウォール・ストリート・ジャーナルは12月16日、米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、米国債などを大量に買い入れる量的緩和の指針を維持する方針を表明したと報じた。事実上のゼロ金利政策も少なくとも2023年まで据え置く見通し。新型コロナウイルスのパンデミック前に近い状態まで雇用情勢や米経済が戻るのを待つ。