ロイター通信は16日、米ゴールドマン・サックスが気象変動対策に関連する事業に7500億ドルを投資すると報じた。2030年までの目標として掲げたもので、手段はローンや引受業務、助言サービスなど。同社幹部は「気象変動への対策は正しいだけでなく利益も期待できる」と説明している。