ロイター通信は16日、米ボーイングが小型機「737MAX」の生産を2020年1月から停止すると報じた。737型機の生産停止は過去20年間で初めてという。同社は米連邦航空局(FAA)による737MAXの運航許可が延期されると分かった後、2日間に及ぶ取締役会を開いて決断した。生産を停止しても、約1万2000人の工場の従業員は解雇しない。