ニューヨーク・タイムズは15日、何をホリデーギフトにするかの傾向が米国で変化し始めていると報じた。これまでは最先端の動くおもちゃやSUV(多目的スポーツ車)、ブランド物の衣服など「モノ」を贈る場合がほとんどだったが、徐々に料理クラスや旅行、寄付を送る権利など「体験」を贈るケースが増えてきているという。贈り物ができない貧しい人がいるのに自分だけお祭り騒ぎをするのを嫌ったり、気象変動の影響を気にしたりと、さまざまな理由があるようだ。