ロイター通信は12日、ホワイトハウスが15日に発動を予定していた「対中制裁関税第4弾」を見送る方針を固めたと報じた。中国政府が2020年中に500億ドル相当の米農産品を購入する約束をしたためだというが、ホワイトハウスはまだ公式に発表しておらず、両国が合意に至ったかどうかは不明。