ロイター通信は12日、米航空機大手のボーイングが小型ジェット機「737」の増産計画を先延ばししたと報じた。11日に米連邦航空局(FAA)が2度の事故を起こした「737MAX」の運航再開を来年まで認めない方針を示したが、同社が増産計画の変更を決めたのはその前だという。2020年中に月産57機まで引き上げる計画だったが、21年に延期した。