ロイター通信は10日、メキシコで米国、カナダ、メキシコの高官が北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新協定に著名したと報じた。NAFTAが米国の製造業の雇用を奪ったとして新協定の締結を望んできたドナルド・トランプ米大統領の3年に及んだ活動がこれで終了することになる。署名式典には、メキシコからロペスオブラドール大統領、カナダからフリーランド副首相、米国からは米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表が参加した。