米ウォール・ストリート・ジャーナルは2日、フランスが導入したデジタルサービス税が米アップルや米アルファベット傘下の米グーグルなど米IT企業を不当に差別しているとして、米トランプ政権はフランスから輸入する24億ドル分の製品に最大100%の制裁関税をかけることを検討していると報じた。仏政府は今年7月、IT企業がフランスにおいてターゲット広告やデジタル商取引市場の事業で得た売り上げから3%を徴収するデジタル税を導入していた。