ロイター通信は12月2日、感謝祭の次の月曜日にオンライン消費を喚起するため設けられたセールの日「サイバーマンデー」の販売額が92億ドルを達成したと報じた。今年の感謝祭が11月28日と遅い日程だったことから、販売減を恐れた多くの小売店が約1カ月前からセールを実施。その結果、サイバーマンデーに当たる12月1日までの1カ月間でオンラインの販売額が721億ドルに上り、サイバーマンデー当日の販売も昨年に比べて16.9%伸びた。