米ウォール・ストリート・ジャーナルは11月30日、米バイオ製薬のモデルナが開発中の新型コロナウイルスワクチンの緊急使用許可を米食品医薬品局(FDA)に同日に申請すると報じた。同ワクチンは臨床試験(治験)の最終分析で94.1%の有効性が確認されている。許可が下りれば米ファイザーのワクチンに続き、米国内で年内に提供が見込まれる2例目となる。