ロイター通信は11月25日、現在、米国の失業者が享受している米政府による新型コロナウイルス対策の支援金がクリスマスの翌日に期限切れを迎えると報じた。11月7日時点で支援を受けている人の数は1370万人に上る。年明けまで続くホリデーシーズンの途中で支援が打ち切られれば、数多くの失業者が家賃はもちろん日々の食料も支払えない状況に陥る。