ロイター通信は11月24日、新型コロナウイルスワクチンの緊急使用許可が12月10日に下りれば、すぐに第1弾として640万回分のワクチンが全米で配布されると報じた。米政権のワクチン開発支援策「オペレーション・ワープ・スピード」の高官が明らかにした。州などの管轄当局には11月20日、誰にどこでワクチンを提供するかを検討できるように、第1弾の見込み配布数などを通達したという。年内には合計4000万回分のワクチンが配布される予定だ。