米ウォール・ストリート・ジャーナルは11月19日、米百貨店大手のメイシーズがホリデーシーズンを前に新型コロナウイルス対策としての店舗閉鎖を食い止めようと州や市にロビー活動を展開していると報じた。全米で感染拡大が深刻化しており、各地で対策強化に踏み切る動きが活発化している。同社CEOのジェフ・ジェネットCEO(最高経営責任者)は、店舗再開で安全な運営が可能だと証明できたとしたうえで、「我々が再び、エッセンシャル(生活に必要不可欠)かどうかという定義に縛られることがないよう望む」と訴えた。