ロイター通信は18日、米インポッシブル・フーズの植物由来の代替肉を使ったハンバーガーに通常の肉が混入しているとして、ビーガン(動物由来の食品を一切口にしない主義)の消費者が米バーガーキングに対して集団訴訟を起こしたと報じた。バーガーキングは代替肉のパティを使った「インポッシブル・ワッパー」を提供しているが、そのパティを焼く際に通常の肉と同じ鉄板を使っていたという。