ロイター通信は18日、ドナルド・トランプ米大統領が同日、弾劾調査を進めている米議会下院でウクライナ疑惑について証言することを「強く(前向きに)考える」とツイッターに書いたと報じた。同大統領は、2016年の大統領選にロシア政府が介入したとされる「ロシア疑惑」の捜査で虚偽証言をした可能性が指摘されており、下院が調査中だ。ナンシー・ペロシ下院議長は「委員会に出席して真実を話すこともできるし、書面で説明してもいい」と話した。