ロイター通信は11月17日、米小売り最大手のウォルマートが2020年末のホリデーセールについて、新型コロナウイルスの感染拡大があっても楽観視していると話したと報じた。同社が同日に発表した2020年8~10月期の決算は、売上高が前年同期比5.2%増の1347億1000万ドル、営業利益は22.5%増の57億9000万ドルだった。