米ウォール・ストリート・ジャーナルは11月17日、米アマゾン・ドット・コムが処方薬のネット販売を始めたと報じた。同社がオンライン薬局のピルパックを買収してから2年が経過していた。新型コロナウイルスの感染拡大時期と重なり、自宅から処方薬を調達したいと考える消費者が増えると考えられる。このニュースを受け、処方薬を店頭で取り扱う米CVSヘルスや米ウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンスなどが株価を約9%下げた。