米ウォール・ストリート・ジャーナルは11月16日、米製薬のモデルナが開発中の新型コロウイルスワクチンの治験初期データから、有効性が94.5%であることが分かったと報じた。より詳しいデータを今月末までに得て、12月初旬に米食品医薬品局(FDA)に緊急使用許可を申請する予定だ。