ロイター通信は14日、ダラス連銀のロバート・カプラン総裁がテキサス州の大学で開かれたイベントで「来年、米経済が景気後退期(リセッション)に入ることはないだろう」と話したと報じた。労働環境と消費が堅調であることを理由に挙げ、企業投資の鈍化を相殺してもなおプラスになると予想。「今年の米経済成長率は2%になる見通し」とも話した。