ロイター通信は13日、シェアオフィス「ウィーワーク」を運営する米ウィーカンパニーの2019年7~9月期の最終赤字は12億5000万ドルに上り、前年同期の2倍以上になったと報じた。同社は同期中、四半期としては過去最大となる97拠点を新規オープン。16都市の市場にも新たに参入し、コストが跳ね上がっていた。