ロイター通信は13日、米中貿易摩擦が激化していた今年夏、中国のハッカーが全米製造業協会(NAM)のシステムをハッキングしていたと報じた。NAMの会員企業がシステム上での不審な活動を察知し、NAMがサイバーセキュリティー会社を雇って調べ、発覚したという。