ロイター通信は11日、米国の十数の州の司法当局が同日、コロラドで米グーグルが反トラスト法(独占禁止法)に当たるかどうかの調査について議論する集会を開いたと報じた。集会はテキサス州が主導したとみられる。同社はこれ以外にも、米司法省、下院の司法委員会からも反トラスト法違反の疑いで捜査を受けている。