ロイター通信は11月10日、米大統領選の当選を確実にしたジョー・バイデン前副大統領が「政権の交代を止めるものは何もない」と話したと報じた。ドナルド・トランプ米大統領が敗北を認めていないことについては「恥だ」とし、何があっても就任式が予定されている2021年1月20日に新政権が発足できるように準備を進めていると説明した。