ロイター通信は11月10日、米大統領選で米経済界は民主党候補のジョー・バイデン前副大統領を選んだと報じた。米ブルッキングス研究所の分析によると、バイデン氏が勝利した郡が生み出している国内総生産(GDP)を合計すると全体の70%に上った。この数字は2016年のヒラリー・クリントン氏の64%を上回った。