ロイター通信は9日、米ゴールドマン・サックスにニューヨーク州の金融サービス局の捜査が入っていたことを確認したと報じた。同社は今年8月、提携先の米アップルと独自のクレジットカード「アップルカード」の発行を開始。その利用者から「男性よりも女性の利用限度額を低くするアルゴリズムが使われている」とツイッターで指摘され、話題になっていた。ニューヨーク州の法律には「すべての消費者に性別に関係なく平等のサービスを提供すること」と定められている。