ロイター通信は8日、シェアオフィス「ウィーワーク」を運営するウィーカンパニーが債権者になり得る人たちに向けて発表した資料を同日に公開したと報じた。その資料によると、ウィーワークは52万の「デスク」を既に提供しているが、これに新たに45万デスクを追加する。ほぼ倍となる拡張をしながら、コストは削減する。具体的な数字は明らかにしていないが従業員の削減を実施するほか、マーケティング技術の「コンダクター」やイベント作成の「ミートアップ」など中核以外の事業7つを売却する。