ウォール・ストリート・ジャーナルは11月8日、米大統領選で民主党候補のジョー・バイデン氏が当選を確実にしたことを受け、企業の経営者たちは新政権発足によって起きる最大の変化はホワイトハウスとの関係が予測可能なものになることだと考えていると報じた。当面、政策は現状を維持するだろうとみている。ドナルド・トランプ政権時代は、経営者たちがワシントンに期待するものを手にできた一方で、貿易政策の急な変更やトランプ氏の「ツイッター砲」に悩まされてきた。