米ニューヨーク・タイムズは11月3日、米大統領選の投開票日を迎えた同日の夕刻現在、事前投票を済ませた人が多いことから全米の投票会場で大きな混乱は起きていないと報じた。事前投票ですでに1億人に上る有権者が投票を済ませており、このペースで行くと、2020年の選挙はこの100年間で最高の投票率になる可能性が高い。