ロイター通信は11月3日、米商務省が発表した9月の米製造業新規受注額は前月に比べて1.1%増加したと報じた。8月は前月比0.6%増だった。金属材料やコンピューター、電子製品、自動車、金属加工品の受注が増えたが、機械や家具、家電と部品の受注が縮小した。今後は、新型コロナウイルス対策の政府支援金が底をつくことから消費の減速が予想されている。