米ウォール・ストリート・ジャーナルは11月1日、米大統領選の世論調査で依然としてジョー・バイデン前副大統領がドナルド・トランプ米大統領を10ポイント差でリードしているものの、その差はスイングステート(激戦州)12州で6ポイントまで縮まっていると報じた。6ポイント差は、世論調査の誤差を勘案すると、トランプ氏勝利の可能性が残る。2016年の選挙がそうだったように、投票数では負けても選挙人の数でトランプ氏が勝利することがあり得る。