米ウォール・ストリート・ジャーナルは10月29日、米グーグルを傘下に置く米アルファベットが2020年7~9月期の決算を発表し、前年同期は落ち込んでいたインターネット広告事業が新型コロナウイルスの影響で盛り返し、純利益が市場予想を上回る112億ドルだったと報じた。同事業の売上高は371億ドルで、中でもYouTube事業が前年同期比32%増の50億ドルと貢献した。