ロイター通信は10月29日、米国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長が安全かつ効果的な新型コロナウイルスのワクチンがうまく行けば2020年12月下旬か21年1月頃に接種できるようになる可能性が高いと話したと報じた。最初のワクチンは、感染した場合にリスクの高い高齢者や特定の病の患者などに提供される。米モデルナと米ファイザーが開発するワクチンが最も完成に近いという。