米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は10月28日、6日後に控える米大統領選の投開票日に向け、ジョー・バイデン前副大統領に事前調査でリードを許しているドナルド・トランプ米大統領が最後に巻き返す兆候が現時点では見られないと報じた。4年前に多くの世論調査が見誤ったのが、投開票日ギリギリに投票する人たちの票がどちらの候補に流れるかにあった。WSJと米テレビ局NBCは今年の投票でこの兆候を探したが、トランプ氏の巻き返しは見られず、票は両候補にほぼ同等に流れていた。