米ウォール・ストリート・ジャーナルは10月26日、米国で新型コロナウイルスの感染拡大が再び悪化していることと、新型コロナ対応策が共和・民主両党の間で決裂していることから、同日の米株式市場で売りが広がったと報じた。ダウ工業株30種平均は前週末に比べて約650ドル(2.3%)下落し、9月3日以来最大の下げ幅となった。