米ウォール・ストリート・ジャーナルは10月20日、米マイクロソフトがイーロン・マスク氏率いる米スペースXと組み、商用や政府の宇宙関連ビジネス向けにクラウドサービスの提供を正式に開始したと報じた。スペースXの提案で低軌道上に多数の人工衛星を配備。もっと高い軌道にある衛星も活用してクラウドコンピューティング事業を強化する。3カ月前にライバルのアマゾン・ドット・コムも同様の構想を発表していた。