米ウォール・ストリート・ジャーナルは10月15日、米国で2020年10月10日までの1週間で失業保険の申請をした人の数が89万8000人となり、8月下旬以来、最高を記録したと報じた。新型コロナウイルスが大流行する前の最高記録は69万5000人。同年3月の700万人近い数字よりは改善しているものの、依然として高い水準で推移している。