ウォール・ストリート・ジャーナルは15日、米医薬品・日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソンの2019年7~9月期は売上高が前年同期比3億8000万ドル増の207億3000万ドル、純利益が同9億ドル増の48億3000万ドルだったと報じた。同社のベビーパウダーががんを引き起こしたとして訴えられるなど数々の訴訟を抱えているが、「事業は依然として堅調だ」としている。