米ウォール・ストリート・ジャーナルは10月11日、従業員に高給を支払っていることで知られる米シリコンバレーの企業が次々と、郊外に移住して在宅勤務をする従業員に対して給料を削減する制度を導入していると報じた。削減率は最大15%とみられる。米フェイスブックや米マイクロソフトなどで、居住地域の物価などに応じて給料調整をするのは多くの企業がすでに導入している慣習だとする。