ロイター通信は9日、米労働省が発表した雇用動態調査(JOLTS)によると、求人数が8月で3カ月連続の減少となり、約1年半ぶりの低水準になったと報じた。景気の減退感から企業が求人を減らしている可能性がある。ただ、景気後退期に突入するほどの水準ではなかった。