米ウォール・ストリート・ジャーナルは10月8日、米通信大手AT&Tのメディア事業「ワーナーメディア」が数千人規模の人員削減を含む20%のコスト削減策を準備していると報じた。新型コロナウイルスの大流行は映画やケーブルテレビ、テレビ広告などに大打撃を与えている。人員削減の対象は、ワーナーブラザーズのスタジオや、HBOやTBS、TNTといったテレビチャンネルに及ぶと見られる。