米ウォール・ストリート・ジャーナルは9日、米電力大手PG&Eが空気の乾燥する時期に合わせてカリフォルニア州で大規模な計画停電を実施し始めたと報じた。2017年と18年に起きた山火事を繰り返すのを避けるため。同社は同日未明に停電を3段階に分けて実施すると説明。その第1段階は現地時間の深夜に始まり、同州の顧客51万3000人に影響を与えた。